JR西日本 「ホーム柵」や「内方線付き点状ブロック」の整備を前倒しなど
2017/09/10
◆「ホーム柵」の整備を優先して進める駅
(1)乗降10万人以上の14駅
京都駅、高槻駅、新大阪駅、大阪駅、三ノ宮駅、神戸駅、明石駅、姫路駅、京橋駅、鶴橋駅、天王寺駅、新今宮駅、岡山駅、広島駅
(2)ホームからの転落事象や列車との接触事象が多い駅
西明石駅
◆「内方線付き点状ブロック」の整備をさらに進める駅
現在、全1,197駅のうち474駅(40%)に「内方線付き点状ブロック」を整備している。このうち、利用客が比較的多い乗降1万人以上の駅には、2020年度末までに整備する計画で進めてきており、今年度末には整備対象192駅のうち96駅(50%)への整備が完了する。乗降1万人以上の駅への整備をさらに進めるべく、現在の整備計画を前倒しし、2017年末までに整備することをめざす。